久留米市 の神社・寺院(1~30施設/48施設)
福岡県久留米市の神社・寺院を一覧でご紹介します。「旅探たびたん」では、久留米市にある神社・寺院の所在地の他に、皆様から投稿頂いた情報を一覧にて表示しておりますので、施設探しの際にぜひご利用ください。施設名をクリックすると神社・寺院の詳細情報はもちろん、周辺情報を確認することができます。久留米市で寺社・教会巡りをしたい方におすすめです。神社・寺院一覧は、①アクセス数、②動画、③写真、④口コミの多い順に掲載しています。
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九州・沖縄地方
- 久留米市の神社・寺院
- 48施設
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- 「水天宮 」は、福岡県久留米市に位置する神社で、地域の人々に愛されるスポットです。水天宮は、安産や子育ての神様として知られ、多くの参拝者が訪れます。私が訪れた際の体験を通じて、この神社の魅力をお伝えしたいと思います。 まず、神社に到着すると、静かな雰囲気が漂っており、都会の喧騒から離れた心落ち着く場所です。境内に入ると、緑豊かな木々や美しい花々が出迎えてくれました。特に春には桜が咲き誇り、訪れる人々の目を楽しませてくれます。四季折々の自然が楽しめるのも、水天宮の魅力の一つです。 神社の本殿は、落ち着いた佇まいで、厳かな雰囲気を醸し出しています。参拝をするために、まずは手水舎で手を清めました。清らかな水で手を洗い、心を整えて本殿へ向かいます。参拝の際には、神様に感謝の気持ちを伝えることが大切です。私も、家族の健康や幸せを祈りながら、心を込めてお祈りしました。 水天宮は、安産祈願や子育ての神社として特に有名ですが、その他にも多くのご利益があるとされています。恋愛成就や商売繁盛、学業成就など、さまざまな願いを持った人々が訪れます。私の周りにも、実際に安産祈願を行った友人がいて、その後無事に出産を迎えたという話を聞いていたので、私自身もそのご利益を信じて参拝しました。 また、境内にはお守りやお札を販売している社務所があります。ここで、安産祈願のお守りを購入しました。デザインも可愛らしく、持っているだけで心が和みます。お守りを手に入れたことで、一層安心感が増しました。 さらに、水天宮の魅力はその周辺にも広がっています。神社の近くには、地元の特産品や美味しいグルメを楽しめるお店も多く、参拝の後にゆっくりと散策するのもおすすめです。 水天宮は、単なる神社ではなく、地域の人々にとって大切な場所であることを強く感じました。安産祈願や子育てだけでなく、さまざまな願いを持つ人々が集まり、心を通わせる場所としての役割を果たしています。訪れるたびに新たな発見があり、心が豊かになる体験ができる場所です。
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須佐能袁神社
所在地: 〒839-0835 福岡県久留米市草野町草野443-2
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- 地元では「ぎおんさん」とも呼ばれている須佐能袁神社は「すさのおじんじゃ」と読みます。呼び名の通り素戔鳴尊(すさのおのみこと)を主神としてお祀りしており、天照大御神(あまてらすおおみかみ)菅原道真公(すがわらのみちざねこう)との三座をお祀りしている神社です。 須佐能袁神社は、建久8年(1197年)平家討伐に軍功があり、源頼朝から筑後国在国司・押領使に任じられていた竹井城主草野太郎永平が京都の八坂神社より勧請し、創建したと言われます。当時、草野祇園社といい、草野家代々の守護神として崇敬厚く奉祀して来られたそうです。後に草野家は発心城に移り、その後下って天正15年(1588年)、豊臣秀吉が九州平定の折り、蜂須賀阿波守(はちすがあわのかみ)に命じ草野家の末裔である草野家清を熊本の南関に誘い、家清は誘殺され、20余代約400年続いた草野家が滅亡し、代わって草野町民の手により今日まで氏神として奉祀されてきたそうです。神仏混合時代には勝光山祇園寺と呼ばれていたそうです。明治に至るまで幾たびか戦火に見舞われたといわれていますけれど定かではないそうです。 明治4年に神仏分離の政令により、今の須佐能袁神社と称するようになったそうです。現在の社殿および楼門は、明治14年(1881年)春起工し、6年後の、明治19年(1886年)冬に完成したものだそうです。現在の社殿、楼門ともには総欅(そうけやき)を以って建立され、社殿の屋根は総檜葺(そうひのきぶき)、楼門は瓦葺きとなっています。社殿、楼門ともに数えきれない見事な彫刻が施されています。九州には有名な神社はたくさんありますが、社殿及び楼門の造りと彫刻の調和がとれた神社は数少ないと言われています。昭和32年に本殿、拝殿及び楼門が福岡県の文化財に指定されたそうです。 隔年ですが、7月第3土曜、日曜に草野風流(くさのふりゅう)(市指定無形文化財)が盛大に行われます。天下泰平・五穀豊穣を願い行われています。赤と黒の面をつけた鬼(ダゴ面)に続き、行列が始まります。ダゴ面は頭にたくさんの"紙"をとりつけていて、それを取って玄関の前に飾ると魔よけになるといわれており、たくさんの子どもたちが怖がりながらも挑戦しています。紙を取るのがばれると追いかけられて、ダゴ面が持っている竹で叩かれるので頑張って逃げます。是非、寄ってみて下さい。
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若宮八幡宮
所在地: 〒839-0836 福岡県久留米市草野町吉木2404
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- 「若宮八幡宮」は、久留米市の草野地区、草野町吉木(ヨシキ)にある、山辺の古式ゆかしい神社です。通称は地名を入れた「吉木若宮八幡宮」と呼ばれています。県道151号近くに立つ、一の鳥居を入っていきます。その奥に石段の参道入口があり、二の鳥居があります。幾つかの石段を越え、三の鳥居を抜け、石段を上ると神門があり、そこからが境内となっています。本殿、拝殿共に歴史を感じさせる趣のある神社です。一の鳥居から歩くとかなりの距離と、石段が多くあります。ただ、二の鳥居以降や境内は緑に包まれており、気持ちの良い空間となっています。脚に自信のある方は歩いてみて下さい。 若宮八幡宮は文治3年(1187年)に建てられた、草野の歴史を伝える由緒正しい神社です。豪族・草野太郎永平氏が、源平合戦の折に源氏側につき戦い、摂津国(現在の大阪府)の平野若宮社(難波津神社)に戦勝祈願をしたところ武功を上げることができ、源頼朝から筑後国(現在の福岡県)在国司と押領使という職務を賜ったそうです。そこで神徳に報いるために平野若宮社から分霊を勧請し、現在の場所に若宮八幡宮を建立したそうです。その後、何回かの修理や改築を行い、現在に至っているそうです。 御祭神は正殿に「仁徳天皇(ニントクテンノウ)」、相殿に「住吉大神(スミヨシノオオカミ)」と「高良大神(コウラノオオカミ)」をお祀りしています。 八幡宮内には、草野氏の居城である「竹井城」と「発心城」を中心として武家屋敷や祭りの様子など当時の風景を描く二幅の縁起物があります。居城の他に、武家屋敷や若宮八幡宮、祇園社、熊野権現などの建物や祭りが描かれている縁起物と、山辺往還や武者行列が描かれている縁起物があり、当時の草野地区の状況を見ることができます。この二幅の縁起物は人物の服装や風俗から江戸時代中期以降の作品と考えられており、狩野派系統の画家によって描かれたと考えられているそうです。複製が「草野歴史資料館」に展示されているそうです。その他には「宋風狛犬(ソウフウコマイヌ)」や当時の鎧が保存されているそうです。 2年に一度(西暦で奇数年)、9月15日、16日に行われる「御神幸祭(ゴジンコウサイ)」は市指定無形文化財となっており、地域の伝統や文化の姿を今も継承し続けています。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 福岡県久留米市城島町に鎮座する青木天満宮は、1300年の歴史を持つ由緒ある神社で、学問の神様・菅原道真公を主祭神として祀っています。創建は正安2年(1300年)で、古くは老松宮とも呼ばれ、青木之荘の総鎮守として地域の信仰を集めてきました。 ? ? 境内に足を踏み入れると、まず目に入るのは池に張り出したクスノキの巨木です。その樹齢は約300年とされ、神聖な雰囲気を醸し出しています。参道を進むと、寛政2年(1790年)に奉納された一の鳥居が迎えてくれます。その先には、天明5年(1785年)の大飢饉や疫病から地域を守るために奉納された「うめきとうろう」があります。この石灯篭は、不幸が訪れると「うめく」と伝えられており、平成3年の大型台風の際にもその声が聞こえたとされています。 また、寛政2年に奉納された「縁の橋」は、南から北へ渡ると縁結び、北から南へ渡ると縁切りが成就すると言われています。この橋を渡ることで、恋愛や人間関係の願いを込める参拝者も多いようです。 ? 拝殿に進むと、朱色の柱が映える楼門が立ち、神聖な空気が漂っています。拝殿の先には本殿があり、静謐な雰囲気の中で心を落ち着けて祈りを捧げることができます。 ? 青木天満宮は、学業成就や災難除けの神社としても知られています。特に、天明の大飢饉の際に神職と地域の代表者が神社で祈願を行い、「鬼門に向かい弓を鳴らし矢を放て」との御神託に従った結果、この地は難を逃れたと伝えられています。現在も「火清鳴弦祈祷」が斎行され、地域の人々の信仰を集めています。 ? ? 御朱印も人気で、通常のものに加え、限定の特別御朱印も頒布されています。2025年1月1日から3日には新春特別御朱印が頒布され、御朱印好きにはたまらないスポットとなっています。 ? ? 境内には、健康長寿や商売繁盛を祈願する「萬壽稲荷社」や、耳の神様を祀る「太郎麿社」など、複数の末社も点在しています。それぞれの末社を訪れることで、より深い信仰の世界を感じることができます。 ? 春には参道の桜が美しく咲き誇り、境内を彩ります。四季折々の自然と歴史が調和した青木天満宮は、訪れる人々に静かな癒しと心の安らぎを与えてくれる場所です。 ?
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