月蔵寺は千葉県山武市にあるお寺です。 山武市の七福神巡りの中のひとつとなっており、大黒天をお奉りしているお寺です。 このお寺の創建は室町時代らしいですが、本堂を新地したのが昭和48年(1973年)だそうです。 本尊は聖観世音菩薩(早船聖観音)・不動明王・地蔵菩薩・阿弥陀如来・大黒天(開運大黒天)となっており、観音様は一期一会の御縁に感謝することによって、良い縁を結ぶ事が出来ると信仰されているそうです。 大黒天は木彫の御尊体が本堂内に奉安されており、毎年元旦に御開帳されて、大護摩厳修祈願が行われるそうです。 開運隆昌・商売繁盛・家内安全・合格祈願・厄除祈願・災厄消除などに御利益があるそうです。 また、青銅の大黒天の御尊体も本堂の前に奉安されており、この御尊体は「一言大黒」と呼ばれていて、お身体ににふれて一言お願い事が祈願出来るそうです。 青銅の御尊体は屋外にあるので、いつでもお参りが出来るようになっています。 お寺自体は古いようですが、本堂は比較的新しく綺麗になっており、境内も綺麗に整備されているので好感が持てます。 七福神巡りのさいには、ぜひ立ち寄っていただきたいお寺です。








