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  • 阿弥陀如来
    あみだにょらい

    阿弥陀如来とは、仏教における仏のひとつ。阿弥陀如来のみを本尊とする浄土真宗をはじめ、いくつかの仏教宗派で崇拝されている。浄土真宗で最も重要とされる経典「仏説無量寿経」によると、阿弥陀如来は王位を持っていたが衆生救済のためにそれを捨て、世自在王仏(せじざいおうぶつ)と言う如来のもとで修行をし、苦悩する衆生を救済して仏にする発願をしたのち、改めて誓いを立て修行して仏となったとされる。その教義は、阿弥陀如来が創ったはるか遠いところにある西方極楽浄土へ、あらゆる衆生が念仏を唱えるだけで地獄に堕ちることなく迎えられる、とする物。阿弥陀如来像の手の形はいくつかあるが、親指と、人差し指または中指や薬指で輪を作るような形が原則である。

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