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神社・寺・教会

神社・寺・教会用語集

神社・寺・教会用語集 神社・寺・教会用語集

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    案とは、日本の宗教である神道の祭祀において使われる道具のひとつである。神社の社殿に置かれる他、結婚式や葬儀、地鎮祭と言った神道における行事で用いられる。小型の机あるいは台状の物で、高さや細部のデザインは様々である。案の上には神饌や玉串、食べ物などが置かれ、どのような用途に使われるかによって「神饌案」や「玉串案」、「餞案」などと呼び名が変わっていく。特に、葬儀で遺体を安置して枕直しをするときに榊やろうそく、塩、米、水、御神酒と言った物を置く案は「白木八足の案」とされ、片方に脚が4本ずつ、左右合わせて8本の脚があるのが特徴である。案の素材は主に白木であるが、春日大社の春日祭などでは黒木で作った案が用いられる。

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