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神社・寺・教会用語集

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  • 衣冠
    いかん

    衣冠とは、794年(延暦13年)〜1185年(文治元年)ごろまでの平安時代から役人や貴族たちが着ていた勤務用の服のこと。宮中祭祀での祭服や、神社における神職の正装とされている。主な構成物は地位や階級を表す物として頭に被る冠と、上衣である「袍」(ほう)、ゆったりとした形で裾に紐を貫いて絞ることができるようになっている「指貫」(さしぬき)と呼ばれる袴である。手には「檜扇」(ひおうぎ)と言う木製の扇を持ち、神詣の際には「笏」(しゃく)と呼ばれる細長い板を持つ。衣冠より前には「束帯」が勤務用に着用されていたが、警備をするには窮屈な服装であったために衣冠が考案された。束帯に比べると衣冠は締め付けが少なく、下着が大幅に簡略化されているなどの特徴がある。

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