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神社・寺・教会用語集

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  • 雲水
    うんすい

    雲水とは、仏教の禅宗用語のひとつで、修行僧のこと。雲が特定の場所にとどまることなく動き、水がいつまでも流れるように、いろいろな国を行脚して修行する僧のことを意味する。修行中は雲水衣を着用し、手巾(しゅきん)と呼ばれる腰紐を締め、頭には網代笠(あじろがさ)、足もとはわらじと言った簡素な服装に身を包む。必要最低限の物だけを持ち、現金や食料などは所持しないのが基本である。そのため、行く先々で托鉢をし、人々に金銭や食べ物などを「布施」として頂きながら経済を維持していく。この場合、布施をした人は徳を積むことができる。また、雲水は禅宗の師がいる各地の寺院を訪ねて宿泊をさせてもらうが、最初は厳しく断られ、ようやく受け入れてもらえるのがしきたりである。

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