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神社・寺・教会用語集

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  • 大四九
    おおしく

    大四九とは、禅宗の用語のひとつで、毎月14日と晦日のことを意味する。晦日は月の最終日のこと。大四九は49日の特別な物であり、禅僧は朝のお勤めがお休みになる日である。この日の朝は「寝忘れ」と言って、禅僧は太陽の光が射すまで寝ることが許されるため、平時よりも1時間程度長く寝ることができる。寝忘れは他の行事のときなどにも実施されることがあるが、頻度は少ない。起床後は禅僧が互いに頭髪を剃りあったのち、堂内を約半日かけて普段は手入れが行き届かないところまで大掃除する。これには、心の内も清める意味が込められている。昼頃に食事が出され、これを食べたあとの午後は私用で外出することが可能。この私用外出は「弁事」と呼ばれる。

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