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神社・寺・教会用語集

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  • 送り火
    おくりび

    送り火とは、お盆に帰ってきた死者の魂を、この世から再びあの世へと送り出す行事のことを意味する。室町時代以後、仏教が庶民にも普及したころに年中行事として広まったと言われる。逆に、あの世からこの世へと死者の魂を迎えることは「迎え火」と言い、迎え火を行なったのと同じ場所で送り火を焚く。送り火は、神社などを舞台として地域の行事として実施されることで知られるが、一般家庭の玄関先や庭で行なわれる物も多い。比較的規模が大きい送り火として、山の送り火や海の送り火がある。山の送り火で有名なのは、東山如意ケ嶽の「大文字」をはじめとする京都の五山送り火や奈良の高円山大文字送り火など。海の送り火としては、全国各地で行なわれている「灯籠流し」がある。

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