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神社・寺・教会

神社・寺・教会用語集

神社・寺・教会用語集 神社・寺・教会用語集

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  • 神主
    かんぬし

    神主とは、神社に奉仕する職にある人のことで、神職とほぼ同等の意味を持つ俗称。712年(和銅5年)に太安万侶が編纂した「古事記」にも神主の記載があり、本来は集団の長として、神職たちの総意を神に伝えたり神の意志を受けたり、祭祀を主宰する人を指す。かつての神社には神職として宮司(ぐうじ)、神主、禰宜(ねぎ)、祝(はふり)、巫(かんなぎ)などがいて、大神主や総神主、権神主などが存在した。この場合、宮司は主に神社全般の事務を管轄する物で、神主は祭祀に関する最上位の職である。神社に奉職する人の正式な職業名は宮司、権宮司、禰宜、権禰宜などであり、こうした人々を総称して神職、俗に神主と呼んでいる。

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