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  • 観音菩薩
    かんのんぼさつ

    観音菩薩とは、仏像のモチーフになる物のひとつ。仏になることを目指し、成仏を求めて修行を積む人を表現する「菩薩」(ぼさつ)の一種。菩薩は手で形を作る「印」を結ばず、それぞれが何か物を持ち、多くが立像である。条帛(じょうはく)に裳(も)と言う着物をまとい、天衣(てんね)を両肩から垂れさせ、装飾品を身に付けるのが一般的。頭部は結った髪の上に宝冠を載せる。観音菩薩の場合は、この宝冠に仏の化身である「化仏」(けぶつ)を付け、手に持つのは水瓶(すいびょう)か蓮華であることが多い。聖観音と呼ばれる通常の観音菩薩は顔がひとつで手が2本だが、密教の影響のもとで千本の手を持つ千手観音をはじめ、顔や手の数が多い変化観音が生まれた。

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