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神社・寺・教会用語集

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  • 忌中
    きちゅう

    忌中とは、夫や妻、子、親と言った近親の人が亡くなったとき、喪に服する期間のこと。死は穢れ(けがれ)た物であると言う考えが日本では古くから存在し、その穢れをハレの場へ持ち込まない意味がある。また、忌中の間は殺生をしてはいけない。仏式では49日、神式では50日と宗教によって期間がやや異なる。似た言葉に喪中があるが、こちらは“死者を偲ぶ期間”と言う意味であり、もとは儒教に由来する。喪中は奈良時代や江戸時代・明治時代には実施を徹底することが法律で定められており、期間は宗教を問わず1年。忌中と喪中では考え方に違いがある物の、マナーや推奨される過ごし方はほぼ同じである。

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