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神社・寺・教会用語集

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  • 祈年祭
    きねんさい

    祈年祭とは、五穀豊穣と国家の繁栄を祈願するために、全国各地の神社で開催される祭りのこと。春の耕作始めに合わせて旧暦では2月4日、明治の改暦以降は2月17日に実施されるのが一般的。時期は前後することがあり、雪の多い地方では3月、4月の春祭りと併せて開催されることもある。稲の美称である「とし」を祈ると言う意味から、「としごいのまつり」とも呼ばれる。本来は農作を担う民衆による祭りだったが、豊作は国家の安泰や国民の繁栄につながることから、国家規模の行事へと発展。古くは神祇官や国司により、神社に「弊帛」(へいはく)と言う捧げ物が供えられた物で、奈良時代の書物「延喜式神名帳」には全国2861社の神々に幣帛が奉られたと記述がある。

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