ご希望の神社・寺・教会情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

神社・寺・教会

神社・寺・教会用語集

神社・寺・教会用語集 神社・寺・教会用語集

文字サイズ

  • 警策
    けいさく

    警策とは、仏教のひとつである禅宗において、座禅のときに用いられる棒状の道具のこと。一般の人や修行中の雲水などが座禅中に怠け心や眠気に襲われたとき、巡回をしている師や僧がこの警策を使って肩あたりを打つことで覚まさせることを使用目的とする。あるいは、精神を鼓舞する意味で同様に打つことがある。通常は長さ1.2m程の扁平な板状の棒で、打つ際には背骨を避け、筋肉がある部分を狙い、警策の平らな部分を身体にあてるため、大きな音が鳴るわりには痛みは小さい。薄着をする夏にはヒノキの警策、厚着をする冬にはカシの木などと季節によって素材を変えたり、一度に打つ回数を夏は冬より少なくしたりするなどの調整が行なわれることもある。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の神社・寺・教会を検索できます。

キャラ一覧

ページ
トップへ
ページトップへ戻る