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  • 香炉
    こうろ

    香炉とは、熱することで香りを放つ固形物を入れて使う器であり、仏教における道具のひとつ。仏像の前で香りを焚くために用いられる。灯明あるいは燭台、花瓶と共に三具足(みつぐそく、さんぐそく)のひとつに数えられ、素材は陶磁器や金属、石などである。香炉には香木や香草などを入れ、線香や炭火、電気と言った熱源によって加熱して香りを立たせる。もとは悪臭を退けるためにインドで生まれ、仏教の法事にも使われるようになった。仏前で良い香りを出すことでその周囲を清める意味も持つ。香炉のデザインやサイズなどは様々であり、巨大な香炉を配する寺院もあり、そうした大香炉は参拝客が香りや煙を手で仰いで浴びることで身を清められるとされ、観光の名所になっている例もある。

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