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神社・寺・教会

神社・寺・教会用語集

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  • 古刹
    こさつ

    古刹とは、仏教の寺院のなかでも、歴史ある名刹のこと。由緒がある古い寺のことである。開山してから何年が経てば古刹とされるのかなどの明確な定義はなく、日本各地に有名な古刹が存在する。刹と言う字が寺のことを指しているのは、刹は刹多羅(せつたら)、差多羅(さたら)とも表記され、土地や領地、田畑、国土などの意を持つことから転じて、神聖な土地・聖地、さらには仏が現れて衆生を教化する仏国土を意味するからである。あるいは、刹は柱や竿と訳され、古代インドなどでは寺の堂塔の前に宝珠などの目印を付けた柱や竿を建てて寺の標識としたり、僧侶が修行の末に柱の先に旗を付けて人々に知らせたりする習わしがあったことに由来する。

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