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  • 悟り
    さとり

    悟りとは、気付くこと、知ること、などと同様の言葉である。仏教においてはより深い意味があり、迷いが解け、真理をよく理解して自分の物とすることを指す。仏教では悟りは52の段階があるとされており、下から数えて10段目が十信、20段目が十住、30段目が十行、40段目が十回向、50段目が十地と呼ぶ。さらに51段目の等覚、52段目の仏覚がある。仏覚はこれ以上悟りはない、と言う意味から無上覚とも呼ばれる。仏覚まで到達したのは仏教を開いたゴータマ・ブッタ、すなわち釈迦のみであった。その釈迦であっても、出家後は厳しい苦行を行なったものの悟りをなかなか得られず、29歳か35歳のときに菩提樹のもとでようやく悟りを開いたと伝わっている。

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