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  • 作務衣
    さむえ

    作務衣とは、禅宗の僧侶が日常的に着る作業着のこと。彼らが行なう掃除や薪割り、農仕事と言った日々の雑事を「作務」と言うが、これに取り組むときに着用する服が「作務衣」である。サムエ、またはサムイと呼ぶ。上着は筒状の袖で打ち合わせをひもで結ぶ形式になっていて、裾が絞られているズボンとセットになっている。古くは形が決まっておらず、作務を行なうときに着ている服全般を指していたが、次第に前述したような形に統一されていった。僧侶は黒色や藍色、茶色の作務衣を着るのが一般的であり、その色は僧侶の格を表していることがある。似たような物に甚平があるが、こちらは庶民のカジュアル着であり、作務衣のほうは上着の袖が長く、ズボンも10分丈となっている。

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