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神社・寺・教会用語集

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  • 四天王
    してんのう

    四天王とは、仏教や仏法を守る役割を持つ4人の神将のこと。如来・菩薩・明王と共に、仏像のモチーフとされる天部のひとつである。もともとはインドで4つの方角を守る精霊に起源を持つ物で、門を守護する神として祀られてきた。寺院の堂内で須弥壇を中心としたとき、東に持国天、南に増長天、西に広目天、北に多聞天を配する。仏像では中国風の甲冑をまとった武人の姿をして、邪鬼を踏み据えている者が基本。ただし、広目天は筆と経巻を持つなど独自の様相をなすことも多い。日本では飛鳥時代に、聖徳太子が蘇我馬子(そがのうまこ)と物部守屋(もののべのもりや)との戦に勝つことを祈願して四天王像を彫り、593年(推古天皇元年)に大阪府の四天王寺を建立したと言う有名な伝承も残る。

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