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  • 釈迦如来
    しゃかにょらい

    釈迦如来とは、仏教の教祖であり、現世において唯一悟りを開いた人であるゴータマ・ブッタのこと。尊称では釈迦とも言う。如来とは菩薩・明王・天部と共に仏像のモチーフとされる物であり、釈迦を指す名称のひとつ。その如来のなかでも、釈迦の生涯を仏像に表現した物が釈迦如来像である。80年にわたる生涯のどの部分を表わすかによって、様々な釈迦如来像が造られてきた。京都の大報恩寺にある「誕生仏」は、釈迦が生まれた直後に7歩を歩き、右手で天を指し「天上天下唯我独尊」を宣言したときの様子をモチーフにしている。他にも、説法をする「説法釈迦像」、出家後に苦しい修行に励んでいる「苦行像」、入滅を迎えて横たわる「涅槃像」などがある。

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