ご希望の神社・寺・教会情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

神社・寺・教会

神社・寺・教会用語集

神社・寺・教会用語集 神社・寺・教会用語集

文字サイズ


  • しゃく

    笏とは、和装にあわせる小物のひとつで、細長い棒状の物。神職が儀礼のときに着る「束帯」(そくたい)と言う衣装の一部として用いられる。平安時代以降から公家の正装として着用されてきた。持つことで威儀を正すなどの意味合いがあり、右手に持つのが一般的だが、出雲大社では両手で持つのが伝統である。笏は中国発祥とされるが、古代ペルシャの壁画にも同様の物が描かれている。象牙で作られた牙笏(げしゃく)と、木を素材にした木笏(もくしゃく)があり、昔は位やシチュエーションによって使い分けていた。日本では明治時代に束帯が神事用の服とされたとき、木製の笏を採物として持つことが規定されている。神職が女性である場合は、代わりに扇を持つこともある。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の神社・寺・教会を検索できます。

キャラ一覧

ページ
トップへ
ページトップへ戻る