ご希望の神社・寺・教会情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

神社・寺・教会

神社・寺・教会用語集

神社・寺・教会用語集 神社・寺・教会用語集

文字サイズ

  • 修祓
    しゅばつ

    修祓とは、神道においてお祓いを行なうこと。「しゅばつ」、あるいは「はらひ」とも読む。神事の前に必ず実施される物で、「祓所」(はらえど)と言う場所で「祓詞」(はらえことば)を奏上し、必要な道具と共に「大麻」(おおぬさ)」を振ってお祓いを行なう 。行事によっては塩水を注いで祓串を振ることもある。これにより心身を清らかにして、神明に親しみを求める。「祓所」(はらえど)は社殿の外に設けられるのが正式だが、社殿内に用意されることもしばしば。地鎮祭など社殿の外で実施する神事では、祭壇に向かって左側の脇に祓所を設ける。修祓の歴史は古い。神話のなかで伊邪那美命(いざなみのみこと)が死に、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)があとを追って黄泉国の穢れに触れて帰ったあと、「筑紫の日向の橘の小戸の檍原」(あはぎはら)にて禊祓を行なったのが起源とされる。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の神社・寺・教会を検索できます。

キャラ一覧

ページ
トップへ
ページトップへ戻る