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  • 須弥壇
    しゅみだん

    須弥壇とは、仏教の寺院のなかにあって、本尊を安置する場所のこと。本尊とは、その寺院が信仰対象としている物で、実際にはそれをモチーフにした仏像や絵などが須弥壇に飾られる。須弥壇の名前は仏教やヒンドゥー教で世界の中心にあるとされている架空の山「須弥山」(しゅみせん)に由来しており、須弥壇の形はその形に基づいているとされる。したがって、須弥山の概念と同様に、須弥壇の上のほうは仏の領域であり、ここに直接仏像などを安置することも多い。ただし、置き方は宗派によっても異なる。もともと須弥壇は仏壇全般のことを指していたが、中世ごろから寺院にある仏壇のみを表わす名称となり、家庭にある物は単に仏壇と呼ばれるようになっている。

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