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神社・寺・教会用語集

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  • 聖観音
    しょうかんのん

    仏教では始祖である釈迦(しゃか)の他にも仏とされる者が存在するが、聖観音はそうした仏のひとつである。仏は如来(にょらい)・菩薩(ぼさつ)・明王(みょうおう)・天部(てんぶ)の4つのグループに大別でき、聖観音はそのうちの菩薩に属する。聖観音は人々をよく観察していて、その苦悩を自在に救うことができる。別名は観音菩薩。観音菩薩と言えば、千手観音や十一面観音など様々なものが存在するが、これは聖観音が人々を救うときには「三十三応化身」と呼ばれる能力を発揮し、いろいろな姿に身を変えた者である。そうした変化したあとの観音と区別するために、基本の姿のをこと指す聖観音と言う名称が生まれた。手には水瓶やつぼみの蓮華を持つのが一般的。奈良県法隆寺の百済観音立像や、薬師寺東院の聖観音菩薩像が特に有名である。

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