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神社・寺・教会用語集

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  • 神馬
    しんめ、じんめ、かみうま

    神馬とは、神道において人間の世界へやって来るときに乗るとされる馬のこと。「じんめ」、「しんば」、「かみうま」などとも読む。実際に神社に奉納されて、神聖化された馬のことを指し、伊勢神宮や住吉大社、金刀比羅宮をはじめとする大きな神社で一般の馬とは区別して飼育されてきた。馬の種類は特に定められていないが白馬が重用される傾向がある。神馬の歴史は古く、奈良時代から皇族から庶民まで、様々な人々が祈願のために神社に馬を奉納する習わしがあった。武士が戦での勝利を祈願するときにも神馬が奉納されたことがある。のちに、規模が小さな神社では神馬の世話は負担が大きいことなどから、絵馬に置き換えられていったとされている。

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