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  • 聖母子像
    せいぼしぞう

    聖母子像とは、キリスト教で崇拝される対象であるイエス・キリストと、その母親であるマリアが共に過ごす姿をモチーフとした像のことで、キリスト教のなかでも西方教会の図像のことを指す。母子の姿の他、洗礼者である聖ヨハネが題材に盛り込まれることも。養父ヨセフが一緒に含まれる物は「聖家族像」、マリアが磔刑されたキリストを抱いて悲しんでいる物は「ピエタ」と呼ばれる。聖母子像のなかでも有名なのは、フランス・パリのルーヴル美術館に所蔵されているラファエロ・サンツィオ作の絵画「聖母子と幼児聖ヨハネ」で、この絵では幼児のキリストと聖母マリア、幼い聖ヨハネが描かれています。また、ベルギー・ブルージュの聖母教会には偉大な彫刻家、ミケランジェロによる大理石造りの「聖母子像」がある。

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