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  • 僧坊
    そうぼう

    僧坊とは、神社や仏教の寺院などにある宿坊の一種。僧侶や尼僧のみが利用できる宿泊用の施設のことである。南都仏教では金堂など主要な建物と共に、僧坊が七堂伽藍(がらん)のひとつに含まれる。禅宗では同様の建物を僧堂と言う。かつて大きな寺院では僧侶が暮らすための広々とした大房と、中庭を挟んでその対面には僧侶の従者が住むための小子房(しょうしぼう)を建てることが多く、複数の僧侶が共同生活を送る場であった。しかし、天台宗や真言宗などでは大きな僧坊を好まず、私僧坊として子院を建てる宗派も出てきたことから、次第に僧坊は減っていった。国内で有名な僧坊は、日本では大阪府の野中寺(やちゅうじ)と神鳳寺(しんほうじ)、京都府の西明寺(さいみょうじ)。

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