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  • 多重塔
    たじゅうとう

    多重塔とは、寺院の敷地内に設けられることがある建物のひとつ。3段の屋根を持つ三重塔や、5段の屋根を持つ五重塔などのように、四方形や円形などの屋根を持つ建物を複数の層にして重ねた造りになっている。そもそも仏教において塔はストゥーパと呼ばれ、始祖である釈尊の遺骨を奉安するために生み出された建造物であった。そのため、伽藍のなかでも重要な建物に位置付けられる。日本では中国の楼閣に由来するとされる多重塔が寺院において多く造られてきた。塔のてっぺんには銅や鉄製の小塔である相輪(そうりん)が付けられるのが一般的。有名な多重塔は6〜7世紀に建てられた奈良県法隆寺の五重塔であり、これは現存する木造の塔としては日本最古。高さ約31.5mの塔のなかには塑像群などが安置されている。

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