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神社・寺・教会用語集

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  • 塔頭
    たっちゅう

    塔頭とは、いくつかの建物が並んで群れをなす、大きな寺院の敷地内にある独立寺院のこと。塔中と言う漢字もあてられる。本来は禅宗の寺院のなかに設けられた高僧の墓のことを意味していて、弟子たちがその周りに小さな庵を建てて守っていた。こうした小さな庵がときを経て増えていき、それぞれが寺として独立する流れとなり、転じて塔頭と言う言葉が使われるようになったのだ。塔頭と言う名称は、塔のなかで最も上位にあることや、あるいは塔のほとりに建つことに由来すると考えられる。塔頭が存在する寺院としては京都府の妙心寺が知られる。妙心寺には枯山水の庭を持つ龍安寺をはじめ40以上の塔頭があり、その一部は一般公開で見学することができる。

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