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神社・寺・教会用語集

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  • 魂振り
    たまふり

    魂振りとは、神道における呪術のひとつ。あるいはその呪術を行なうことを指す。鎮魂(たましずめ)と同様に、霊魂に活力を与えるために行なわれる。神の気を招くことで自身の霊魂を充実させ、本来の霊性や霊能を蘇らせるべく、人の体から遊離しようとする魂を体内にしっかりと鎮めるのが鎮魂。一方、魂振りは外から霊魂を揺さぶることによって活動力を強くする物である。宮中行事の鎮魂祭(ちんこんさい、みたまふりのまつり)は天皇の霊魂に対して鎮魂と魂振りを行なう儀式。「日本書紀」などの記述では「招魂(たまふり)」と言う字があてられていた。身近な例では、神輿(みこし)を激しく揺さぶることや、神社の拝殿で手を打つことなども魂振りの一種と考えられる。

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