ご希望の神社・寺・教会情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

神社・寺・教会

神社・寺・教会用語集

神社・寺・教会用語集 神社・寺・教会用語集

文字サイズ

  • 他力本願
    たりきほんがん

    他力本願とは、一般的には自分で努力することをせずに、自分ではない者の助力を期待する、と言う意味で用いられる四文字熟語である。しかし本来は仏教用語であり、自分自身の修業の功徳によってではなく、阿弥陀仏の本願により救済される、とする願いのこと。仏教のなかでも浄土真宗を開いた親鸞の「教行信証」に「他力というは、如来の本願力なり」と言う記述があり、浄土真宗では「他力」を阿弥陀仏の本願としている。阿弥陀仏の本願とは、命ある者はみんな悟りに導こうとする十八の誓願のことであり、本当に願っていることと言う意味。したがって他力(阿弥陀如来の本願)を信じれば、自分に備わった修行の力にかかわらず、どんな人でも極楽浄土へ往生できると説く教えがもともとの「他力本願」の意味である。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の神社・寺・教会を検索できます。

キャラ一覧

ページ
トップへ
ページトップへ戻る