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  • 旦過詰
    たんがづめ

    旦過詰とは、仏教のなかでも禅宗に関する用語のひとつ。禅宗では修行僧は特定に道場を訪れて入門を志願するが、このときすぐに玄関からなかへ入れてもらうことはできず、玄関の上がり口で頭を低くして入門を請い続ける過程が必要になる。これを庭詰と言い、通常は3日間程朝から晩まで続く。庭詰は旦過詰の前段階となる修業である。庭詰を終えるとなかに上がることが許されるが、このあとでさらに5〜7日間程は壁に面してひたすら座禅を組む。旦過詰の期間中は寝泊りするときには僧堂には入れず、諸国を行脚する修行僧たちが夕刻から翌朝まで宿泊するための仮宿である「旦過寮」と言う施設で宿泊をする。こうした旦過詰を乗り越えることはその後の修業生活を乗り切る精神力を養うと考えられている。

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