ご希望の神社・寺・教会情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

神社・寺・教会

神社・寺・教会用語集

神社・寺・教会用語集 神社・寺・教会用語集

文字サイズ

  • 稚児
    ちご

    稚児とは、乳児や児童のことである。また、仏教の寺院では雑用をこなす子どもが稚児と呼ばれ、古くは平安時代に公家が教育の一環として寺院に入門させた子弟のことをそう呼んだ。女人禁制の僧院では容姿の美しい男子の稚児が男色の対象となり、「秋の夜の長物語」など文学作品に描かれて注目を集めた歴史がある。寺院が何かの節目などに開催する稚児行列と言う行事があり、このときには男女の子どもが和装などに身を包んで歩き、親と共に健やかな成長を祈願する。また、神道の祭祀などにおいて、穢(けが)れがないことから男女の子どもが神霊の懸かる対象、あるいは神に仕える存在として、美しく化粧をして稚児となり、その役割を果たす。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の神社・寺・教会を検索できます。

キャラ一覧

ページ
トップへ
ページトップへ戻る