ご希望の神社・寺・教会情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

神社・寺・教会

神社・寺・教会用語集

神社・寺・教会用語集 神社・寺・教会用語集

文字サイズ

  • 千早
    ちはや

    千早とは、神道における祭祀のときに巫女が身にまとう装束の一部である。神事を奉仕したり、舞や神楽を奉納したりする場合に着られるのが一般的。呉服に似た形状であり、その構成は2巾の布を用いて脇を縫わずに胸紐で前を合わせ、1巾の袖を肩袖の根もとだけを縫ってある衣装であるが、古代には白無地の1巾の絹を使って縦の切込みを入れた貫頭衣風の衣装であった。着用するときには、白い小袖である「白衣」(はくえ)と赤色をなす「緋袴」を着たうえに羽織る。祭祀の内容によっては、華やかな色や模様を施した千早を用いることもある。紋様は山藍を用いて鶴や亀、植物を表現する青摺(あおずり)をはじめ、朱色で桜や梅、その神社の神紋などが描かれることが多い。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の神社・寺・教会を検索できます。

キャラ一覧

ページ
トップへ
ページトップへ戻る