ご希望の神社・寺・教会情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

神社・寺・教会

神社・寺・教会用語集

神社・寺・教会用語集 神社・寺・教会用語集

文字サイズ

  • 手水舎
    ちょうずや

    手水舎とは、神社の敷地内にある施設のひとつ。拝殿へ参拝に行く前に身の穢れ(けがれ)を清めるため、手水(ちょうず)と呼ばれる洗い水が用意されている小さな施設である。簡単な禊(みそぎ)場のこと。通常、参道の途中で脇に配置されている。ここでは手水が滝からちょろちょろと流れ出ていているので、備え付けの柄杓(ひしゃく)ですくって手や口をすすぐのが作法。清め方には順序があり、まず手水舎に着いたら心を落ち着け、軽く礼をする。柄杓を右手で持って水を満杯に汲み、左手に流しかけて清めたら、左手に持ち替えて右手に水を流しかける。さらに右手に柄杓を持ち替えて水をすくい、左手に受けた水で口をすすぐ。次に柄杓を立てて柄に水を伝わらせて清め、もとの場所に戻す。最後に軽く礼をしてから立ち去る。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の神社・寺・教会を検索できます。

キャラ一覧

ページ
トップへ
ページトップへ戻る