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神社・寺・教会

神社・寺・教会用語集

神社・寺・教会用語集 神社・寺・教会用語集

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  • 二社制→二十二社制
    にじゅうにしゃせい

    二十二社制とは、かつて日本において存在した神社の格式を明確にする制度のひとつ。平安時代に天皇の住まいを鎮守する神として、格式高い22の神社を選定したものである。室町時代後期に天皇の権力が低下するまで、国家にとって重大な出来事や天変地異が起こったときなどには、朝廷から特別の奉幣を受けたとされる。また、平安時代から鎌倉時代には諸国の由緒ある神社に社格を与える「一の宮制度」も存在した。二十二社制で選ばれた神社は、京都に比較的近い地域の神社が多く、三重県の伊勢神宮をはじめ、京都府では石清水八幡宮、上賀茂神社、下鴨神社、松尾大社、伏見稲荷大社など。奈良県では春日大社、大神神社など。その他の都道府県では大阪府の住吉大社、滋賀県の日吉大社が含まれていた。

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