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神社・寺・教会用語集

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  • 如来
    にょらい

    如来とは、仏教用語のひとつで、菩薩・明王・天部と共に、仏像のモチーフにされる。仏教のなかでは最高の状態にある存在のことである。もともと古代インドの原語であるサンスクリット語を漢字に訳した神で、「真理が来た」と言う意味を持つ。真理を良く理解して悟りの世界に行ったが、再び下界に戻ってきたと言う神。仏教の始祖であるブッダを表現している釈迦(しゃか)如来をはじめ、極楽浄土の教え主である阿弥陀(あみだ)如来、病気を治す功徳を持つ薬師(やくし)如来、密教の世界の最高位である大日如来、法身物とされる廬舎那仏(るしゃなぶつ)がある。いずれの如来も仏像は螺髪(らほつ)と言う巻貝のような髪型をしている、眉間には白毫(びゃくごう)があるなどの共通点を持っている。

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