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神社・寺・教会用語集

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  • 八部衆
    はちぶしゅう

    八部衆とは、仏教における仏の一種とされる。仏像のモチーフとされる仏は、大きく4つのグループに分けられる。悟りを開いた人である如来(にょらい)、如来を目指して修行を積む菩薩(ぼさつ)、密教の仏像とされる明王(みょうおう)、古代インドの宗教の神々から取り入れられた仏法の守護神の総称である天部(てんぶ)だ。八部衆は天部のグループに属する。八部衆は仏教の始祖である釈迦の従者。もともとインドにおける戦闘の神であった阿修羅(あしゅら)をはじめ、天、龍、夜叉(やしゃ)、乾闥婆(けんだつば)、迦楼羅(かるら)、緊那羅(きんなら)、摩?羅伽(まごらか)の8人が法華経で挙げられている。それぞれの神の性格や姿などは諸説がある。奈良県の興福寺にある八部衆の仏像が特に有名。

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