ご希望の神社・寺・教会情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

神社・寺・教会

神社・寺・教会用語集

神社・寺・教会用語集 神社・寺・教会用語集

文字サイズ


  • はらい

    祓いとは、神道に関する用語のひとつで、罪や穢れを取り除いて心と身体の不浄を取り払うために行なう神事のことである。神に祈って祓詞(はらえことば)を朗誦し、その祓詞を書いた札を挿す。神事を始めるときにも必ず行なわれる神事であり、玉串、大麻(おおぬさ)と言った道具が用いられる。人間の他、車などが祓いを受ける対象となることもある。また、6月と12月には日本の人々の罪や穢れを祓うための年中行事として、各地の神社で大祓と言う行事が開催される。これは日本神話の伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)に由来する行事。このときには大祓詞を唱え、人の形に切った白紙を用いたり、茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を3回くぐったりする儀式が行なわれる。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の神社・寺・教会を検索できます。

キャラ一覧

ページ
トップへ
ページトップへ戻る