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  • 福笹
    ふくささ

    福笹とは、神道における縁起物のひとつである。年明けの十日戎の例祭時に神社で授与される。笹に吉兆(きっちょう)と呼ばれるたくさんの縁起物を付けた物。吉兆には様々な縁起物があり、銭叺や銭袋、末広、打出の小槌、あわびのし、大福帳、小判、丁銀、烏帽子、臼、米俵、米俵、鯛と言った海の幸や野の幸、山の幸をモチーフにした物などがある。吉兆はなかに御神徳が込められていると考えられている。福笹は家庭では家内安全、商いをしている人は商売繁盛を祈願するのが一般的。また、ベースとなる笹は孟宗竹(もうそうちく)と言う竹の枝が使われるが、これは竹が清浄で根強く、旺盛な繁殖力を持つことなどから日本では神霊が宿ると信じられていたことなどに由来する。

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