ご希望の神社・寺・教会情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

神社・寺・教会

神社・寺・教会用語集

神社・寺・教会用語集 神社・寺・教会用語集

文字サイズ

  • 普賢菩薩
    ふげんぼさつ

    普賢菩薩とは、仏教において仏とされるものの一種である。悟りを開く前の仏陀の姿や、修業中でありながら周囲の人々から崇拝される僧のことを表わす「菩薩」(ぼさつ)のなかでも、修業を司る仏とされる。仏教の経典のひとつである「法華経」のなかでは、在家の人々にも悟りの道が開かれると説く大乗仏教(だいじょうぶっきょう)を深く信仰し、修業に一心に取り組む菩薩として登場する。また、「華厳経」では修行と誓願を司る菩薩として、6本の牙を持つ白象の上に両手を合わせて乗る姿で表現されている。さらに平安時代後期には、密教化された普賢延命菩薩像が人気を呼び、この仏像などが多く造られた。代表的な普賢菩薩には京都府松尾寺の絹本著色(けんぽんちゃくしょく)普賢延命像などがある。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の神社・寺・教会を検索できます。

キャラ一覧

ページ
トップへ
ページトップへ戻る