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  • 布帛
    ふはく

    布帛とは、木綿や麻、絹などを原糸として織った布の総称。「帛」と言う一文字のみで絹を意味する。木綿や麻など複数の原糸が混合されている場合もある。布帛は糸が縦と横の方向に交わって織られている布で、伸び縮みをしない物を指すのが一般的。織り方や素材によって、ブロードやシーチング、デニム、ネル、サテンなど様々な種類に分けられる。ニットやカットソーは布帛に含まれない。古くは布帛がたいへんな貴重品であった。そのため神道においては神への供え物のうち食べ物を除く物全般を意味する「幣帛」(へいはく)には、主に布帛が採用されていた。人が手を懸けて織られた布帛は、神への感謝の気持ちを表わすこともできたと解釈される。

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