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神社・寺・教会用語集

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  • 巫女
    みこ

    巫女とは、古くは巫(かんなぎ)として朝廷に仕えたり、口寄せをしたりする人として古くから存在した役割である。巫はシャーマンのように、神を自分の身に下ろして、神の言葉である神託を伝える者。口寄せとは、イタコのように霊能力によって亡くなった人を自分に憑依させ、霊の気持ちや意志などを語る降霊術である。平安時代に巫女は神楽を舞うようにもなったとされる。そののち、祈祷や占いなどにも秀でる女性へと変化し、特定の神社に所属せず、全国を遍歴して活動する巫女も多くなった。神社で神事を補助する女性として知られているが、こうした役割を果たすようになったのは明治時代以降であった。これには、1873年(明治6年)に教部省から神霊の憑依などによって信託を伝える行為などが禁止され、巫女は神社に勤める職業のひとつへと転換されたことが背景にある。

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