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  • 弥勒菩薩
    みろくぼさつ

    弥勒菩薩とは、仏教において仏とされる者のひとつである。菩薩とは、悟りを開く前の仏陀の姿や、修業中でありながら周囲の人々から崇拝される僧のことなどを表わす。如来(にょらい)・明王(みょうおう)・天部(てんぶ)と共に、仏像のモチーフに4つのグループのひとつが菩薩である。この菩薩の一種である弥勒菩薩は、経典によって釈迦の入滅から56億7千万年後に悟りを開き、この世に降りて来て人々を救済するとされている。そのため、弥勒は如来になるために修行をしている菩薩の像と、すでに悟りを開いて人々に説法をしている如来の像の2種類が造られてきた。日本では現存する弥勒菩薩像が少なく、京都府広隆寺の弥勒菩薩像などが国宝に指定されている。

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