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神社・寺・教会

神社・寺・教会用語集

神社・寺・教会用語集 神社・寺・教会用語集

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  • やく

    厄とは、災難やわざわいのことを意味する。日本では昔から人に疫病などの災難をもたらすのは神による業であると信じられていた。特にそうした神を厄病神や疫病神、厄神などと呼び、その到来を防ぐために様々な儀式が行なわれてきた。例えば、地域の境界あたりに注連縄(しめなわ)を張る道切りや、厄を運んでくる神を先に路上でもてなす道饗祭(みちあえのまつり)などがこれにあたる。また、厄年のことを厄と呼ぶこともあり、これはわざわいが身に降りかかる危惧があるので、すべてのことに気を付ける必要があるとされる年齢のこと。男性は25歳と42歳、女性は19歳と33歳であり、このときには神社で厄払いの祈願やお払いを受けるのが通例である。

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