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  • 薬師如来
    やくしにょらい

    薬師如来とは、仏教において仏とされる者のひとつ。仏像で表現される仏は大きく如来・菩薩(ぼさつ)・明王(みょうおう)・天部(てんぶ)の4つのグループに分けることができ、如来は最高の状態にある存在のことを意味し、仏の尊称でもある。このなかでも薬師如来は、病気を治す功徳を持つことで知られる。正式名称は薬師瑠璃光(るりこう)如来。大医王仏とも呼ばれる。薬師如来の浄土は東方浄瑠璃世界と言う物で、ここで日光菩薩や月光菩薩、十二神将を従えて人々を救済している。仏像としては、右手に相手の恐れをなくすサインである施無畏印(せむいいん)を結び、左手には薬壺を持っているのが特徴。日本では京都府にある神護寺の薬師如来像などが有名である。

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