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  • 厄日
    やくび

    厄日とは、厄に遭遇する恐れが多いために、万事を忌み慎むのが良いとされる日のことを意味する。そこから転じて、良いことがない日や悪いことが起こった日のことを指して言う場合もある。 厄とは災難やわざわいのことで、厄日の対極にある日が吉日。中国に古くから伝わる陰陽五行説に基づいて吉凶や禍福を占う陰陽道(おんようどう)から決められた厄日には、午前11時から13時までの間を除いた時間帯は慶事や新規の取り組みなどを避けたほうが良いとされる「赤口」(しゃっこう)などが決められている。他に、台風シーズンにあたる210日や220日のように過去に天候による災難を受けた体験から農家などで厄日とされている日もある。

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