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神社・寺・教会

神社・寺・教会用語集

神社・寺・教会用語集 神社・寺・教会用語集

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  • ゆう

    揖とは、上半身を少し傾けてするお辞儀のことである。神社においても参拝者が取ることがある作法のひとつ。お辞儀は角度によって分類でき、腰から上を約90度の角度に傾ける物が「拝」(はい)と呼ぶ。丁寧さでは揖は拝に次ぐお辞儀で、お辞儀の角度が約15度で会釈のような小揖(しょうゆう)と、45度程度の深揖(しんゆう)がある。一般的に使われる「礼」(れい)とはこうしたお辞儀の総称で、約30〜45度で行なわれることが多い。神社では場面ごとに適切なお辞儀が異なる。参拝作法としてよく知られる「二礼二拍手一礼」の礼は、上記の「拝」でもって実施するのが基本である。儀式の途中で玉串や盃を受け取るときなどには小揖を行なう。

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