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神社・寺・教会

神社・寺・教会用語集

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  • 翼廊
    よくろう

    翼廊とは、建築物のうち、鳥の翼のように飛び出したような形をしている部分のこと。建物の主な部分に対して付け加えられた建造物とも言える。また、キリスト教の教会建築においては、ロマネスク様式やゴシック様式で造られた十字形の建物のなかでも、身廊(しんろう)に直角に建てられている部分のことを意味する。身廊とは、教会堂の中央に配され、入口から祭壇にかけて続くスペースのこと。翌廊はその身廊を横切る形で配置され、入口から見て翼廊より奥は祭壇などがある聖域とされているのが一般的である。祭壇は通常、教会堂の東側にあるため、翼廊は南北方向に伸びた形になる。翼廊の端には、ステンドグラスなどで装飾された窓が用いられることも多い。

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