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神社・寺・教会用語集

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  • 盧舎那仏
    るしゃなぶつ

    仏教では始祖である釈迦(しゃか)の他にも仏とされる者が存在し、廬舎那仏はそうした仏のひとつである。仏は大きく如来・菩薩(ぼさつ)・明王(みょうおう)・天部(てんぶ)の4つのグループに分けることができ、廬舎那仏は如来に属し、如来は最高の状態にある存在のことを意味する。廬舎那仏は正式には毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)と言う名称で、「光り輝く者」を意味するヴァイローチヤナを音訳した物。仏法を体現化した法身仏(ほっしんぶつ)である。廬舎那仏は蓮華蔵(れんげぞう)世界にいるとされ、大蓮華の中心に廬舎那仏がいて、その千の花びらのなかに無数の世界があり、そのすべての世界を廬舎那仏が無限の智恵の光で照らしていると考えられている。代表的な仏像は奈良県の東大寺の大仏など。

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