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  • ロシア建築
    ろしあけんちく

    ロシア建築とは、9世紀後半から13世紀前半にかけて東ヨーロッパに存在した国家「ルーシ」や、ロシアで生まれた建築様式の総称である。10世紀まではほとんどの建築物が木造であったが、その後は時代によって変化し、各時代の建築様式による様々なキリスト教会が造り出されている。ビザンティン建築をベースに、、ロシア独自の様式を盛り込んだ物が多い。有名な教会には、16世紀に建てられたキジ島のプレオブラジェンスカヤ教会や、18世紀建築のポクローフスカヤ教会などがある。この2つの教会はいずれも木造であり、ロシアの教会の上部に見られる「クーポラ」と言う玉ねぎ型のデザインが施されている。クーポラは16世紀に存命したイヴァン4世の時代に誕生したロシア独特の建築で、蝋燭の火がモチーフになったと伝わる。

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